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石川県七尾市

<観光スポット>
○七尾城跡
約170年間栄えた能登の守護・畠山氏によって、城山一帯に築かれた山岳城です。険しい山岳部を巧みに利用した難攻不落といわれた山城ですが、上杉謙信によって陥落しました。現在は山頂まで車道があり、市街や能登島を望む展望台、ハイキングコースなどが整備されています。昭和9年12月28日に国指定史跡になっています。登り口にある資料館は、中世の城をしのばせるモダンな建築様式を取り入れた建物で、館内には、出土した水晶製五輪塔をはじめ、城主愛刀・唐草模様の鎧などの武器武具や城主直筆の書籍等を展示しており、室町時代から戦国時代に至る武家と庶民の生活の一端を知ることができます。
○山の寺寺院群と瞑想の道
前田利家が奥能登方面からの防御陣地に転用する目的で、真宗寺院を除く各宗派寺院を配置したのが始まり。現存する16ヶ寺には、趣き深い伝承や寺宝などが残っています。山の寺寺院群を繋ぐように整備された瞑想の道を散策しながら寺院を巡礼する人も多く、市民の憩いの場となっています。
○懐古館 飯田家
180年前の庄屋の住宅です。七尾城史資料館に隣接し、500坪の庭園が杉木立の深い緑に囲まれ、静寂に包まれています。建物は太い梁が家格の高さを表すかやぶき屋根の旧家です。現在は、市民の茶会や句会の場として利用されています。 
○藤瀬霊水公園
ここの涌水は、月光菩薩のお告げにより「病の治る水」として知られており、実際にこの水を飲んで病気が治った事例も多いといわれています。現在は霊水を中心に公園として整備され、近隣、遠方を問わず多くの人がこの霊水を汲みに来ます。
○能登演劇堂
○東嶺寺
○田鶴浜野鳥公園
○明治の館(室木家)

<特産品>
○七尾和ろうそく
七尾和ろうそくの歴史は古く、1650年ごろに七尾に「蝋燭座」が作られました。「座」とは、当時の製造販売許可を持つ協同組合のようなもの。原料となる、ハゼやイグサは、九州や島根、近江などから入手します。これらの原料が手に入ったのは、七尾が北前船の寄港地であり、各地との物流があったからでした。和ろうそくの芯は、和紙にイ草から採れる灯芯を巻いてつくられるため、溶けたロウを芯が吸い上げながら燃えるので、最後まできれいに燃え尽きるのが特長です。炎は大きく、風が吹いても消えにくいのです。また、植物性の材料でつくりますから、すすがこびりつかず、石油を使わないという点でもエコな灯りです。
○このわた
このわたはウニ・カラスミと共に日本三大珍味といわれています。海鼠腸は海鼠のはらわたで、生でもおつですが、塩辛にもなっています。塩漬け熟成中に自己消化酵素が腸のたんぱく質を分解し、旨み成分アミノ酸が生成された珍味。前田利家の正妻まつが幕府の要人をこのわたと酒でもてなして、株をあげたそうです。1枚作るのに10kgものなまこが必要となる高級品です。


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お店一覧


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なまこや 本店

所在地:石川県
《主な取り扱い商品》 赤なまこ酢、このわた、いくら醤油漬け





イタリアンジェラート チェルキオ

所在地:石川県
《主な取り扱い商品》 ジェラートダブル(揚げ浜塩田の塩・完熟崎山いちご)





魚河岸揚げ 安治

所在地:石川県
《主な取り扱い商品》 かまぼこ





おうた水産

所在地:石川県
《主な取り扱い商品》 能登かき





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