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石川県志賀町

<観光スポット>
○平家庭園
平家は徳川幕府の天領地十三カ村を支配した大庄屋でした。能登の守護、畠山氏の家臣・平式部太夫の子孫と言われ、総面積が六千坪にもおよぶという広大な屋敷を有しています。その中にある庭園は、石川県の指定文化財となっており、江戸時代中期に作られたと言われています。室町時代や江戸時代の様式を伝える名園であり、のどかな屋敷周辺の雰囲気や四季それぞれの風情に浸りながら、古き時代をしのぶことができます。
○大島諸願堂
室町時代、肥前大村(現長崎県大村市)の船持武太夫の息子が乗った船が大島の沖で難破し、息子はもちろん乗組員たちも死亡するという言い伝えが残っています。武太夫は、息子や乗組員たちの供養するため、はるか故郷の肥前から石を運び、大島の地にこの塔を建てました。地蔵塔は、今も日本海の潮風に吹かれ、荒れ狂う波にも耐えながら海の安全を願う地元の人たちに見守られています。
○長龍寺庭園
長龍寺は1449年(宝徳元年)建立と伝えられ、室町末期の阿弥陀如来像・聖観音像などのほか、江戸時代初期の法敬坊順誓座像が残されています。見所はその庭園にあり、能登の駒造という庭師によって、江戸時代中期に作られたとされる庭園は、山裾を築山として巧みに生かした山畔池泉一式、鹿谷園と称されるものです。江戸時代に発達した縁起の鶴亀庭と考えられ、昭和54年、町の文化財に指定されました。
○松本清張歌碑
小説「ゼロの焦点」に描かれて有名な能登金剛には、悲劇のヒロインを想いファンがここを訪れます。そんなヒロインの運命を悲しく美しく謳っている松本清張の歌碑は巌門にあります。

<特産品>
○ころ柿
能登を代表する特産品です。使われる柿は最勝と呼ばれる種類の芯が小さく肉質が柔らかいことから最も適しているとされています。秋になると眉丈山の山里に散在する集落に赤い柿の実が吊るされ、当地の風物詩として心和ませてくれます。ころ柿は正月の高級贈答品として人気があり、近年では関西地方を中心に出荷されています。
○甘エビ
志賀町では冬場甘エビ漁がさかんに行われています。全国的にも珍しいカゴ漁と呼ばれる漁法でエビに傷が付きにくいのが特徴です。また、採れたての甘エビを生きたままパック包装し配送できるので、鮮度を保ったまま届けられる風味豊かな味が人気です。


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